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2020年04月23日 [FAQ]

農業に向いている人の特徴は?

私も主人も北海道の田舎出身で、育った地域は全く違って、お互いの実家の距離もかなりありますが、大学に入学してたまたま同じクラスになって、同郷ということで意気投合して、その後付き合うようになり、大学を卒業してすぐに結婚しました。
卒業後は互いに別々の会社に就職して、結婚後も共働きを続けていて、まだ子供はいないという状況です。
結婚してそろそろ3年になるので、主人に子供をつくることを相談すると、田舎に戻って農家をやりたいと言われ、あまりにも突然のことでパニックになりました。
確かに主人は以前から東京は肌に合わないから、いつかは北海道に戻りたいと言ってはいましたが、私としてはそれは定年をした後のことだと考えていました。
私も北海道は大好きなので、その後真剣にいろいろなことを考えて、安定した仕事に就けるのであれば賛同してもいいと伝えると、実は前から農家をやろうと考えていたということでした。
すでにいろいろ調べているようで、北海道の農家の収入も全国で一番高いことなどを力説されたわけですが、主人の計画通りにちゃんと農家になれたとして、今後の農業に未来はあるのでしょうか?
それと、農家に向いている人の特徴があれば教えてください。
ちなみに主人は完全な体育会系で、今でも身体を鍛えることが大好きで頻繁にジム通いもして、週に2?3度はジョギングも行っています。


回答

ご主人は農家に向いていると思われます。


広大な敷地をもち、様々な農業が盛んな北海道では、将来的にも大きな可能性が農家にあると言えるでしょう。
もちろん素人が農業に参戦することは簡単ではありませんが、ご主人はすでにいろいろな情報を集めているようですし、農家になる方法もしっかり計画されていることだと思うので、農家で成功できる可能性は高いと思われます。
後継者問題を抱える農業の世界では、年々業界人口を減らしているので、確かに天候に左右されて肉体労働で大変な農家ですが、やり方次第では明るい未来はまっているでしょう。
農家に向いているのは、とにかく健康で体力がある人なので、まさにご主人は理想的な人材で、それに加えて社交的で積極的な性格であればいうことはありません。
新規参入者の場合は、その土地で昔から農業を営んでいる人たちの話やアドバイスを聞くことも大事なことですし、農家は周りの人たちの協力なしに成功はできないといわれています。

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